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投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2015年02月10日

年間テーマ
家庭教育について考える

 今回は、立山町立新瀬戸小学校PTAの活動についてご紹介します。

 新瀬戸小学校は、立山町に8校ある小学校のうちの1校で、全児童数23人の小規模校です。

 新瀬戸小学校PTAは、祖父母や地域の方々とのつながりがとても強いのが特徴的です。年間を通じて、PTA、祖父母、地域の方々が子供たちの様々な行事や活動に協力して取り組み、交流を深めています。

 中でも、古代米の田植え・稲刈りは、地域ぐるみの活動であり、地域の方々にお力添えをいただいております。秋に収穫祭と題し、地域の方々と協力し、イベントを行っています。子供たちは、古代米を販売したり、餅つきをしたりし、普段できない体験をします。この体験を通し、子供たちは、人の役に立つことの喜び、楽しさを味わわせていただき、そして、人と人との関わりの中からさまざまな事を学び、大きく成長しています。

 このように、新瀬戸の子供たちは、たくさんの方のお力添えと温かい励ましのおかげで、いきいきと活動することができます。これからも地域ぐるみで大切な子供たちの健やかな成長を願い、みんなで支え続けていきたいと思っています。

 新瀬戸小学校PTAでは、大規模校ではできない小規模校ならではの活動や取組を保護者、教職員、地域の方々、みんなで一丸となって行っております。


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2015年01月26日

・日時:平成27年1月26日(月)19:00〜21:00
・会場:教育文化会館304号室

・内容:第5回富山県PTA三行詩コンクールのふりかえり
    第2回富山県PTA会員大会第4分科会のふりかえり


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2014年12月24日

年間テーマ : 家庭教育について考える

家庭教育委員会は、第4分科会を担当しました。 ご参加いただきました皆様と楽しく語り合い、学び合うことができ、とてもうれしく思います。ありがとうございました。 

*    *    *

「日本の子供たちが夢をもてなくなっている」といわれています。一方、私たち大人は、子供たちに夢を語っているでしょうか。

子供は、小さな大人ではありません。いつまでも子供というわけでもありません。いずれ自立し、私たちの元から巣立っていきます。子供たちが毎日いきいき元気に活動し、夢をもち、子供たちのやる気スイッチを入れるには、私たち親は、どのような言葉がけや働きかけをすればよいのでしょうか。

家庭や家族に正解は、ありません。ズバッと解決!とはいかないかもしれませんが、「子供のやる気」についてのグループワークを通して、家庭教育について大いに語り合いませんか。そして、今一度、愛する子供たちが笑顔で毎日を過ごし、未来を切りひらいていけるよう、私たち大人自身が教育の原点である家庭教育の大切さについて考え、再認識してみませんか。

*    *    *

これらの趣旨にご賛同いただいた皆様とともに「なるほど・やる気スイッチ・みつけよう・一問百答」と題し、グループワークショップを行いました。
グループワークでは、本音で語り合ったり、へえ〜なるほど!とあらたな気付きを得たり、互いに共感し合ったりし、とても楽しく学び合うことができました。会場内が笑顔であふれ、委員一同、とてもうれしく思います。ありがとうございました。

 

この第4分科会のグループワークショップをぜひ単位PTAや地区PTAでやってみたい!という方は、お気軽に富山県PTA連合会までお問い合わせください。

また、親を学び伝える学習プログラム(親学び)についてのご質問、ご相談についても随時受け付けております。

やってみよう、「親学び」。〜親を学び伝える学習プログラム〜


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2014年12月02日

・日時:平成26年12月2日(火)19:00〜21:00
・会場:教育文化会館304号室
・内容:日本おもてなし推進協議会より講師を招いて
    「おもてなしエキスパート認定講座」を実施しました。


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2014年11月13日

年間テーマ : 家庭教育について考える

私たち家庭教育委員会は、富山県教育委員会、親学びリーダーなど関係諸機関と連携して「親を学び伝える学習プログラム(親学び)」の普及を担当しています。

「親学び」では、子育てに関するよくあるエピソードを用いて、子育ての悩みや不安、楽しさなどを語り合いながら、参加者が互いにコミュニケーションを図り、相互理解を深めます。

互いに表情を見ながら語り合うことが楽しいのはもちろん、語り合いを通して、互いの考えに共感したり、悩みを共有したりすることで、「なんだ、みんな、同じね」と安心する方もいれば、「しゃべると楽しい」「すっきりした」「話を聞いてもらえてうれしい」と、元気になる方、笑顔になる方もいます。

「親学び」を実際に経験した方から、「やる前とやった後では表情が変わる」「元気・やる気・前向きになる」「とても楽しかった」「これからの子育ての役に立ちそう」などの感想をいただいています。

まだ「親学び」を実施したことのないPTAのみなさま、学級懇談会や就学時健診、入学説明会、家庭教育講座などで実施してみてはいかがですか。

詳しくお知りになりたい方は、以下のページをご覧ください。不明な点はお気軽に県PTA連合会にお問い合わせください。

 

○富山県PTA連合会

「やってみよう、「親学び」。親を学び伝える学習プログラム」

(県P連トップページ(http://www.toyamaken-pta.gr.jp/)からご覧いただけます。)

※富山県教育委員会のページもご覧ください。子育てに関する情報が満載です。

○富山県教育委員会生涯学習文化財室子育て情報バンク「子育てネッ!とやま」

http://www.pref.toyama.jp/sections/3009/hp/index.html


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