富山県PTA会員大会

第5回富山県PTA会員大会

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投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年04月20日

家族の会話やコミュニケーションから生まれるきずなや家庭のルール、「早寝早起き朝ごはん」といった基本的な生活習慣づくりなどの家庭教育の大切さや命の大切さをテーマとした三行詩を募集します。

 家庭での日常のやりとりや、学校や地域での出来事をもとに家族で話し合ったことを三行程度の短文で表現してみませんか。

 応募作品は、応募用紙1枚につき1作品とし、児童・生徒・一般の作品を学校単位でまとめて、県PTA連合会事務局へ送ってください。

 募集期間 平成28年5月9日(月) 〜 6月20日(月) 県P連事務局必着

 ※募集期間が例年と異なります。ご注意ください。

 
 詳しくは、募集要項をご覧ください。

 なお、第7回富山県小中学校PTA三行詩コンクールは、「楽しい子育て全国キャンペーン〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩募集(主催:(公社)日本PTA全国協議会)」と連携しています。最優秀賞、優秀賞入賞作品を推薦し、全国コンクールに出品します。

 みなさまのご応募、お待ちしています。


2016三行詩コンクール募集要項




2016三行詩コンクール応募用紙


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年04月11日

  27年度家庭教育委員会は終了を迎える時期となりました。
一昨年、県Pの家庭教育委員会の委員として出向し、委員会での人との出会いの楽しさが、今でも思い出されます。その委員会の委員長を引き受けることになった一年前、前委員長のように委員会に参加する楽しさを伝えられるか正直不安でしたが、委員のみなさんに支えられ1年を終えることができました。
 委員会テーマとした、「子育ての視野を広げよう〜いくつになっても学べることを楽しもう〜」は子供が成長しても子育ては尽きなく、年齢によっても見えてくるものが違い、それぞれに学ぶべきものが変わってきます。
 そのテーマに基づいた会員大会でのグループワークでは、身近なテーマで子育て、家庭生活に話は尽きず、参加された方々は、「共感できる」、「自分だけではないんだ」、「先に子育てを経験された方の意見が聴けて良かった」と笑顔で帰られたことが嬉しく思いました。
 人と人との出会いを大切にし、子育てを通して、親である私たちもまだまだ学ぶことがたくさんあります。そして、そのことを子供たちに伝えていけたら子育てももっともっと楽しくなることでしょう。
 そして委員長をさせていただいたこと自体、自分自身の収穫でもあり少しは成長できたかな?と感じています。かかわって頂いた方々、本当にありがとうございました。
     

平成27年度 家庭教育委員会  

委員長 柳田ゆかり  
        


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年01月28日

平成27年度「楽しい子育て全国キャンペーン」〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩コンクール(文部科学省、公益社団法人日本PTA全国協議会共催)におきまして、富山県PTA連合会より推薦した15作品の中から見事!!4作品が入賞いたしました。



○公益社団法人日本PTA全国協議会会長賞
◆中学生の部
玄関でみんなのくつを並べながら思いついた
最近、家族三人で川の字で寝ていないなぁと思い
お父さんとお母さんのくつの間に私のくつをおいた


橋本 麻央(射水市立大門中学校1年)

○佳作
◆小学生の部
お母さんはいつも
ぼくのことを「たからもの」と言う
うれしい気持ちになる
ぼくのことを思ってくれてるんやなぁと思う
人はみんなだれかの「たからもの」なのかなぁと思う


二口 敬太(射水市立新湊小学校5年)

◆中学生の部
真っすぐばかりじゃない
私の言葉も受けとめてくれる
案外・・・家族は名キャッチャー


大島 彩夏(入善町立入善中学校1年)


いつも生意気な弟が、ひらがな覚えたとじまんして
覚えたてのきったない字の手紙をくれ、
見ると「いつもありがとう」の一言
ありきたりだけどなぜか感動。


岩崎 莉央(立山町立雄山中学校2年)

おめでとうございます。



なお、文部科学省のホームページに詳細が掲載されています。どうぞご覧ください。


http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1366251.htm


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年01月23日

日時:1月23日(土)15:00〜17:00 
会場:富山県教育文化会館304号室
内容:第3回富山県PTA会員大会ふりかえり
   三行詩コンクール表彰式、第5分科会のアンケート結果より


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2015年12月07日

年間テーマ : 子育ての視野を広げよう
          〜いくつになっても学べることを楽しもう〜

みなさまの笑顔に感謝!!

県内より多数のPTA会員のみなさまがご参加くださり、嬉しく思います。ありがとうございました。

第5分科会では、「子育てを100倍楽しむ方法!!」と題し、「みんなどうしてる?早寝・早起き・朝ごはん」についてグループワークをしました。私たち親世代が子供だった頃の時間の使い方と我が子の時間の使い方の比較をしながら、大いに語り合いました。

私たち親世代が子供の頃は、学校から帰宅したらすぐに友達と外で遊ぶ、習い事に行く、テレビを視聴するなど、勉強は後回しという方が多いようでした。一方、現代の子供たちは、ゲームをする、クラブチームで練習する、習い事に行く、テレビを視聴するなど、私たちが子供の頃とさほど変わらないようでしたが、屋外で遊ぶことは減っていると感じました。ほかには、自分が子供の頃は、親に早く寝かされ、早く起こされており、その経験から我が子にも「早寝・早起き」を言っている割には、なかなか我が子の早寝早起きの習慣化ができないという意見もありました。

「早寝・早起き・朝ごはん」は、身近な話題だったので、グループワークでは、話が弾み、互いに笑顔でうなずきながら、話を聞き合い、語り合い、あっという間に楽しい時間が過ぎました。

子育てに不安や悩みはつきものですが、喜びや楽しみがたくさんあります。この第5分科会への参加をきっかけに、ちょっと視点を変えることが多様な見方を生み出すということに気付き、もっともっと子育てを楽しんでいただければ、幸いです。


なお、この第5分科会は、「親学び」をもとに、家庭教育委員会の委員みんなで何度も話合いを重ね、つくり上げたものです。「親学び」とは、「親を学び伝える学習プログラム(親学び)」のことをさし、富山県教育委員会、親学びリーダーなどの関係諸機関と連携し、各小中学校等で実施しています。県P連家庭教育委員会は、「親学び」の推進及び普及を担当しています。詳しくお知りになりたい方は、次のページをご覧ください。


○富山県PTA連合会「やってみよう、「親学び」。親を学び伝える学習プログラム」


http://www.toyamaken-pta.gr.jp/modules/oyamanabi/index.php?content_id=1

○富山県教育委員会生涯学習文化財室子育て情報バンク「子育てネッ!とやま

http://www.pref.toyama.jp/sections/3009/hp/oyamanabi-new.html

さて、今回のグループワークでは、もっと時間が欲しかった、もっと話をしたかったなどの感想をいただきました。もう少し時間配分を考慮すべきだったと反省しています。次年度以降、改善できるよう、努めてまいります。


明日からの子育て100倍楽しみましょう!! 

ありがとうございました。


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