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投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2017年04月14日

 27年度に引き続き委員長をさせていただきました。2年目では1年目より変化のあることができればいいなと思いました。

 委員会活動として、前年度まで9月募集としていた「家庭で話そう三行詩コンクール」が5月募集となり、忙しい時期の中6,307作品の応募がありました。普段、思っていても口に出せない気持ちを詩で表現した数々の作品には、思いがいっぱい詰まっていました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 11月富山県PTA会員大会の分科会では、誰もが気になる「食」をテーマに選び、「心に栄養を届けよう〜楽しく食べること〜」と題しました。県P連アドバイザー吉川佳子氏にご講演をしていただき、食育基本法、食の素材や栄養バランス、簡単レシピの紹介など多彩なお話を聴くことができました。その後、参加された会員のみなさまと親学び形式のグループワークを行い、家族構成、地域によっての違いがあるなど活発な意見が出され、これからの「食」の取組について参考になったと喜ばれました。
子供とのかかわり方、会話・対話も食と同じでちょっとしたひと手間をかけることにより、相手や物に対しての愛情、感謝が生まれ育つことも今回の分科会で学ぶことができたと思います。

 28年度家庭教育委員として活動していただいた委員のみなさま、一年間本当にお疲れさまでした。また、支えていただきありがとうございました。

平成28年度 家庭教育委員会  

委員長 柳田ゆかり  
 


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2017年03月07日

 家族の会話やコミュニケーションから生まれるきずなや家庭のルール、「早寝早起き朝ごはん」といった基本的な生活習慣づくりなどの家庭教育の大切さや命の大切さをテーマとした三行詩を募集します。

 家庭での日常のやりとりや、学校や地域での出来事をもとに家族で話し合ったことを三行程度の短文で表現してみませんか。

 応募作品は、応募用紙1枚につき1作品とし、児童・生徒・一般の作品を学校単位でまとめて、県PTA連合会事務局へ送ってください。

 募集期間 平成29年5月8日(月) 〜 6月19日(月) 県P連事務局必着

 

 
 詳しくは、募集要項をご覧ください。

 なお、第8回富山県小中学校PTA三行詩コンクールは、「楽しい子育て全国キャンペーン〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩募集(主催:(公社)日本PTA全国協議会)」と連携しています。最優秀賞、優秀賞入賞作品を推薦し、全国コンクールに出品します。

 みなさまのご応募、お待ちしています。

2017三行詩コンクール募集要項



2017三行詩コンクール応募用紙


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2017年01月08日

平成28年度「楽しい子育て全国キャンペーン」〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩コンクール(公益社団法人日本PTA全国協議会主催:募集期間平成28年5月9日〜6月20日)において、優秀作品が決定し、富山県より3作品が入賞しました。おめでとうございます。



○公益社団法人日本PTA全国協議会会長賞
  ◆一般の部
   なんで?なんで?の問いかけを連呼していた幼かった息子
   今では、私が息子になんで?なんで?を連呼する。


竹原 麻衣(氷見市立朝日ヶ丘小学校)

○佳作
  ◆小学生の部
   今日もお母さんとお買い物
   野菜や魚の選び方いろいろ教わるよ
   わたしも末来のお母さん


  瀬川 莉央さん(富山市立大広田小学校6年)

 ◆中学生の部
   「小さいころはかわいかった」
   最近口に出す母に私はいつも「今は?」と言い返す。
   「今もだよ」といつもの返事この会話が私は大好き。


隶罅〕敍遏壁晃市立南部中学校1年)



なお、公益社団法人日本PTA全国協議会のホームページに詳細が掲載されています。どうぞご覧ください。


   楽しい子育てキャンペーン(公益社団法人日本PTA全国協議会HP)


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年12月05日

  家庭教育委員会が担当しました第4分科会では、「心に栄養を届けよう〜楽しく食べること〜」と題し、「食」をテーマとした講演会とグループワークを開催しました。
 県P連アドバイザーの吉川佳子氏の講演では、子供たちの食をめぐる現状、食育基本法、食べることの意味などを改めて考えさせていただきました。また、簡単レシピのご紹介もありました。

  グループワークでは、「子どもたちの食で気になること」「いま、私たち大人が食をとおして伝えたいこと」の2点について各自、ワークシートに記入した後、グループで話し合っていただきました。

  話合いの中で、「三世代同居では、食の好みが異なっていたり、生活時間が異なっていたりするため、工夫が必要な場合もあるが、一方では、学ぶこともある」「親の苦手な食べ物を子供も食べないことがある」「家族で一緒に調理することがある」「黙々と食べている」など、各家庭の食について様々な会話が弾み、時間があっという間に過ぎました。
アレルギーの子供の食事や成長期の子供の食事について知りたかったとのご意見もあり、今後の課題にさせていただきます。
 
  食事の時間は、家族が一緒に過ごせる時間でもあります。ライフスタイルが多様化している今日、食べることが「ただお腹がふくれればいい」「好きなものだけ食べればいい」「独りで食べる」となっていることもあるように思います。飽食であるように見え、一方では、貧しい食生活に陥っているという現状もあるように思います。
  忙しい時、食事に手間暇をかけることができないこともあります。そんな時、例えば、お皿に、彩りよく盛り付けるなど、ほんのちょっと食事にひと手間をかけることにより、愛情がうまれ相手に伝わり、それにより自分も相手も心に栄養が届き豊かになると思います。「これ、美味しいね」「旬の食材だよ」「いっぱいたべてね」と言葉をかけるだけでも心が豊かになります。
 
  日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスが非常に多いという現状がありますが、今、この食品ロスを削減しようという取組が広がっています。ものがあふれ、豊かになった今日、今一度「もったいない」の言葉を大切にし、その言葉に込められた環境3R(リユース・リデュース・リサイクル)+R(リスペクト)を子供たちに伝えていけたらと思います。

  本分科会が、心と身体を育む大切な食、そして、子供たちが未来へと命をつなぐ食について、家庭で考えるきっかけとしていただければ、幸いです。

  どうもありがとうございました。

      


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年09月14日

第7回富山県小・中学校PTA三行詩コンクールにご応募ありがとうございました。審査結果をお知らせします。

〇最優秀賞
【小学生の部】 富山市立山室中部小学校 瀧口 華澄 さん

     おはようのあいさつとありがとうとごめんなさい
     一生つかえるまほうの言葉
     ひけつはちゃんとつたえること

【中学生の部】 氷見市立南部中学校 隶罅〕敍遏,気

     「小さかったころはかわいかった」
     最近口に出す母に私はいつも「今は?」と言い返す。 
     「今もだよ」といつもの返事。この会話が私は大好き

【一般の部】 射水市立中太閤山小学校 益塚 麻里子 さん

     お父さんとお母さんが、あなたに大切にしてほしいこと。
     言葉遣い、身なり、丁寧な字
     これが乱れると、心が乱れ、あなたが乱れるから。

 おめでとうございます!

第7回富山県小・中学校PTA三行詩コンクール審査結果



第7回富山県小・中学校PTA三行詩コンクール入賞作品


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