富山県PTA会員大会

第5回富山県PTA会員大会

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投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年03月17日

年間テーマ
委員メンバーのつぶやき



平成26年度もあと数日。
我が家の小学1年生は無事に進級できることやら…?



と言うのも先日、放課後の学習教室に行かなかったらしく、
先生から注意を受けました。
どうして来なかったのか、先生が理由をたずねると、
「〇〇ちゃんから『いっしょに休もう』って言われたん」と。
しかし相手の子も
「(我が家の)『△△ちゃん、いっしょに休もう』って言われたん」と。



その場は「今度からちゃんと来てね」と言われて納まったようですが、
もうどっちが本当なのかよく解りません。



先生から家に連絡があり、妻が子供に理由を聞くと、やはり先生に
答えたように同じように答えるのでした。
「ウソはいけない!」と、最大級のカミナリを落とされていました。



…正直に言おうよ。



4月からは新1年生が入学してきて上級生になります。
2年生として1年生のお手本になってほしいものです。
それにはまず、私自身が子供の手本にならなければいけないと思いました。



織田 佳伸   


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年02月19日

・日時: 平成27年2月19日(木)19:00 〜 21:10
・会場:教育文化会館

議題等:県P連HP「携帯・インターネット安全教室」開催マニュアルの更新について


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年02月10日

年間テーマ
委員メンバーのつぶやき

 年末年始の降雪も一段落ついて、1月下旬の今はもう路肩の積雪もなくなってしまいました。しかし、新学期始まって間もない1月上旬、ちょっと怖い小学生の登校風景を見ました。


 町の中心部はどこも人口減少傾向です。私の住んでいる氷見市の市街地も空き家が目立ちます。とある通学路。空き家の前に、屋根から落ちた雪が歩道をふさいだままです。

 そんな歩道の雪をさけて、登校の子供たちが車道を歩いています。地元の生活道路ですが、かなり交通量の多い道です。

 この子供たち、まとまった雪が降ったら、こんな道を歩いているのか。・・・怖くなりました。


 昭和の時代なら、空き家の前に屋根から落ちた雪がたまっていても、近隣の人が除雪をしてくれていたのかもしれません。しかし、平成の現代、歩道の除雪が行き届いていないからといって、近隣の人を責めることは出来ません。おそらく、近隣さんも高齢者のお宅で、自宅の前の雪の処理で目一杯なのでしょう。


 子供たちの安全は、学校と家庭だけの問題でなく、地域の問題と直接に関わっているのだということを実感した冬の朝の登校風景でした。

柳原 龍成 


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年01月24日

日時:平成27年1月24日(土)18:00 〜
会場:富山市

議題等:会員大会感想
  ・県P連HP「携帯・インターネット安全教室」開催マニュアル更新について
  ・その他


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2014年12月24日

年間テーマ
委員メンバーのつぶやき

今回のつぶやきは、ある作家のエッセイを読んで考えたことです。

  タイトルから想像されるとおり、社会人、親にとって耳の痛い内容ですが、昨年からPTA役員(中学)として「子供のために」活動している私にとっては、真摯に耳を傾けなくてはいけない内容でもありました。

  PTA活動によって、子供たちの環境をより良くしたり、より安全にしたりすることは、当然、必要なことであり、それは「迎合」とは言い切れません。

  しかし、過度に環境を整備したり、自分の言動に責任をもたなければならない中学生に対して、親やPTAが関わり過ぎたりすることで、逆に子供たちから、「乗り越える力」や「自分で考えて行動する力」を奪っているのではないかと疑問に感じたことが多々あったことを思い出しました。
  社会に出れば、学生時代よりも思い通りにいかないことや不条理なことがたくさんあります。
  子供が社会に出ても適応できるように、つまり、『子供の「将来の」ために』、親やPTAとして、どのような活動をすればよいのか、あるいは「しない」方がよいのか、しっかりと考える必要があると思いました。

 

副委員長 新庄 聡   

※曽野綾子 著『なぜ子供のままの大人が増えたのか』大和書房


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