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投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年08月18日

・日時:8月18日(火)19:30〜21:00 
・会場:教育文化会館407号室
・内容:次回委員会について


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年08月10日

年間テーマ
家族のコミュニケーション・絆


コミュニケーションの能力?

 最近、めっきり忍耐力がなくなった。と感じる。

 3人の息子がいるが、三者三様とはよく言ったもので、本当に性格がちがう。長男は、無口でどちらかというと内側でいろいろ考えているようだが表には出さないタイプ。次男は怒りを外側に吐き出すタイプ。三男はよく言えば自分の気持ちを一番素直に外に出すタイプというところだろうか。

 今年小2になるこの三男。多少の知恵がついてきたせいか、まあ、言い訳が多いこと、多いこと。上の二人だったら「はい」と返事をして決着がつくことでも、頑固に認めようとはしない。こちらも理詰めできちんと説明が出来ればいいのだけれど、まあ、屁理屈が出るわ、出るわ。結局、私の方がきれてしまうことが、多くていけない。このところ、最後は「お父さんが怒っているから○○出来ない。」「じゃ、勝手にしろ」となってしまうのが恒例になってしまった。

 私に忍耐力がないのである。優しく、諭すようにやるべきことを話する力が足りないのだ。これは、仕事にも言えることで、別会社の方々に対してはきちんと出来ていることが、社内の、特に部下だったりすると、どうも説明が足りないらしい。

 やはり、コミュニケーション力とは家族との会話から始まるものなのだろう。相手の気持ちになって、丁寧に必要なことを伝える姿勢は、相手が誰であっても同じであるべきなのだろう。さっき、叱り飛ばしてしまった三男に対して、次男が優しく勉強を教えている姿をみてそう思った。

古川尊久  


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年07月15日

・日時:7月 15日(水)19:00〜21:00
・会場:富山県教育文化会館 304号室
・内容:Stop危険ドラッグ勉強会 


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年07月10日

年間テーマ
家族のコミュニケーション・絆


コミュニケーションは「生まれる」ものでなく「つくる」もの

 コミュニケーションというと、どうしても職場や学校といった対外的な場所でより良い人間関係をつくる事と捉えられがちです。家族間のコミュニケーションの大切さについては、あまり深く考えることがないのが多い傾向にあると思われます。

 身内である家族なら、わざわざ意識してコミュニケーションを取らなくても分かり合うことが出来るだろう、という考えが少なからずあるのではないでしょうか。

 しかし、家族の間であっても、コミュニケーションを取らなければすれ違いがおき、それを放置していると問題がどんどん大きくなり、やがて大きな問題にも発展することだってありえます。

 そもそも家族間でのコミュニケーションが取れなくなってしまった原因の一つに、家族それぞれの生活時間がばらばらだということがあるのではないでしょうか。

 今日では、小学生や中学生であっても、夜遅くまで塾や部活で家をあけることも珍しくなく、家族全員がそろって団欒する時間をもつのが困難な家庭もあります。

 コミュニケーションが取れないとあきらめるのではなく、朝食は、家族でそろって食べる、○曜日の夜は、家族みんなで読書をする、○月△日は、みんなで草むしりをする、など出来ることを考え、出来ることから始めることが大切なのではないかと思います。


(黒田)  


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年06月26日

年間テーマ
家族のコミュニケーション・絆


「聴く」と「聞く」


 「教育環境問題」について考えたり、解決策を模索したりしていくうえで必要不可欠なのは、家族のコミュニケーションだと思います。家族が互いに分かり合い、コミュニケーションを図ることで多くの問題は、解決できるのではないでしょうか。
 以前、小学校PTA講演会の中で講師の先生が「お子さんの声を聴かずに、聞いていませんか?」とお話されました。「聞く」と「聴く」は、発音こそ同じですが、意味合いが少し違い、BGMのように、単に音が耳から入ってくるだけなのが「聞く」、内容をしっかり理解しようと意識しながら耳を傾けるのが「聴く」とお話されました。  
 忙しいとき、ついつい子供の話を聴かずに、聞き流してしまったり、さえぎったりしてしまっている、そんな経験は、誰もがあるのではないでしょうか。
 同じ「きく」でも、「聴く」と「聞く」がある。親子のコミュニケーションの基本は、こういう部分を意識する事だと思います。
 今年度は、年間を通じて、委員みんなで「家族のコミュニケーション」に関するエピソードや事例を紹介していく予定です。どうぞお楽しみに。


平成27年度 教育環境問題委員会 委員長 鳥山 三伸  


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