富山県PTA会員大会

第5回富山県PTA会員大会

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投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2017年04月01日


 「委員長ですか??」

 まさか、こんな大役が自分に回ってくるとは思っておりませんでした。

 はじまりは、平成25年度に開催された第1回PTA会員大会で教育環境問題委員会が担当したネット問題の分科会に参加したことでした。その翌年から2年間、富山市P連から教育環境問題委員会委員として県P連へ出向。県P連出向前からネット問題には興味があったとはいえ、子供たちのネットに絡むトラブルが富山県でもニュースになる時代。委員長というポジションは、私では力不足ではないかと思いました。しかしながら、前々よりちゃんと聞いておきたいなと思っていた「性教育」をテーマとして提案してみようと、その時点での思いつきがあり、お引き受けしました。

 委員会では、県内すべての市町区域P連から委員の皆さんに集まっていただき、いろいろなお話が聞けて勉強になりました。委員会の運営としては、まだまだ足らない事ばかりでしたが、皆さんに助けられてなんとか一年を終わる事ができそうです。

 今年度の委員会活動では、前半を第4回PTA会員大会分科会のパネルディスカッションに向けた準備、大会後の後半は、ネット・スマホ宣言の取りまとめと特にこの2つのミッションに力を入れました。

 当委員会の担当した分科会では、「ネット時代の性教育」と題しパネルディスカッションを開催しました。参加された会員の皆さんのアンケート結果からも取り上げた話題としては、好評でした。

 ネット・スマホ宣言については、県P連広報紙「とやま県PTA177号」に発表のページをいただき(このような場をいただけなければ、曖昧なままに終わってしまうところ)、なんとか形になり、ホッとしております。

 PTAの活動は、関心をもつと役員を頼まれやすくなるので、気になっていても知らないふりをする雰囲気がややあるように思います。しかしながら、地道にすべての会員の方が出来る部分を少しずつでいいから関わって欲しいということを普段から思っております。そういった意味からも今年度の当委員会への活動に関心をもっていただき、関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。


 平成28年度 教育環境問題委員会      

  委員長 古川 尊久     


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2017年03月10日

第11回教育環境問題委員会
日時:平成29年3月10日(金)
内容:今年度の活動のまとめ


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2017年03月06日

 本年度は、県内でもネットを通じたやり取りが原因となって子供たちが巻き込まれた事件が報道され、ケータイ・スマホというネットに繋がるツールが、子供たちにとってもより身近になったことが実感できる年となりました。
 そこで、ケータイ・スマホの使用に関しての注意点を、会員に広く周知していくことを目的とし、どの様な内容とすべきかを話し合い、意見を取りまとめました。
 特に重要と考えたのが、「親が責任をもつこと」「親子でしっかりとコミュニケーションをもつこと」の2点です。
 親の責任という点で、親子でネット(スマホ)の利用実態を把握してもらうために、チェックリストをつけました。
 そして、各家庭でのルール作りを促すために、簡単な例を挙げました。
 ネットトラブルに巻き込まれないために、各ご家庭でネット(スマホ)の安全な利用について改めて考えてみましょう。

 県PTAでは、この取組について以前より検討を重ねてきましたが、あらためて親の責任を明確にした上で来年度以降も継続して検討して参ります。


       



(PDF)親子で話し合おう!楽しいネット利用にするためには?


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2016年12月04日

第3分科会では、「ネット時代の性教育」をテーマとして、パネルディスカッションを行いました。パネリストとして、吉本裕子氏(吉本レディースクリニック院長)、窪野ひとみ氏(富山県警察本部生活安全部少年課)、黒田卓氏(富山大学大学院教職実践研究課教授)をお招きし、黒田哲司副委員長がコーディネーターを務めました。

最初に各パネリストの先生方から自己紹介を含めて、性の問題・ネットの問題との関わりをスライドを用いてわかりやすくお話いただきました。

会場の皆さんに「親子で性の問題を話題にしたことがある家庭があるか」と質問したところ、挙手した方は、おられませんでした。ネットの利用については、ルールを設けている家庭は、約2割程でした。


吉本氏からは、ネットを通じて子供たちがどんな情報・画像・映像に触れているかをすべて監視することまでは出来ないけれども、ネット上の情報は必ずしも正しい情報ばかりではないことを話しているとのお話をいただきました。


窪野氏からは、例えば子供の裸の写真がインターネット上にあがってしまった場合はあわてて消さず、まず、警察に相談してほしいとのことでした。これは、インターネット上にあがってしまったものは、あわてて消しても何処かには、コピーが残ってしまっているので、むしろ、証拠としてどういう状態になっているかが検証出来る状態で警察に相談したほうがいいということ、そして、警察は、24時間体制で相談を受けられる窓口であるとのお話をいただきました。


黒田氏からネットとの付き合いにおいて自らが引き金を引かないようすべてを子供任せにしないことが大事とのお話をいただきました。


もう少し性の問題に的を絞ってもよかったとの意見も聞かれましたが、親・教員、私たち大人にとって非常に関心の高い内容であったと思います。

お忙しい中、当分科会にご参加いただいた会員の皆様には感謝申し上げますとともに、子供を取り巻く今の環境を知っていただき、子供たちとのコミュニケーションを図る一つのきっかけとしていただけましたら、幸いです。

どうもありがとうございました。

教育環境問題委員会 
委員長  古川 尊久 


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2016年07月28日

我が家の工夫〜夏休み〜



夏休みですね。みなさんはラジオ体操をどのようにされていますか?我が家では、子供が小学生になってから家でラジオ体操をしています。

 町内会のラジオ体操が始まれば参加しますが、町内会では、雨天と土日は休みなのと7月の終わりからできれば9月の運動会までやりたいという事もあり、毎朝継続してラジオ体操をしています。上の子が小学生になってから始め、かれこれ13年目になります。下の子が中学生になるまでようやく折り返しです。と立派なことを書きながらも来年やめないように今回公表しました(笑)。

 私が子供のころは、町内には子供がたくさんいましたし、同級生もたくさんいました。当時、町内会全員が参加し、大雨の日を除いて土日とお盆もラジオ体操をしていたと記憶しています。たしか、2学期の始業式までラジオ体操をしていたように思います。

 PTAで出会ったいろいろな方とラジオ体操についてお話をしていて驚いたのは、町内に小学生が1人だけで実施しているところがあったり、土日は、ラジオ体操がお休みだったり、実施期間がお盆前までであったり、地域によって実に様々であるということです。近隣の町内では、近年、複数の町内会が集まって25日ぐらいまで実施しようという動きに変わってきているようです。

 さて、我が家でラジオ体操を始めたきっかけは、早起きは、三文の徳というように、夏休みに子供たちが「早寝早起き朝ごはん」、元気で健康な体づくりと生活リズムを整えることでした。いつまでも寝ている子供を起こしたり、お日様が昇った暑い中で朝ごはんも食べずに宿題や登校日の親子で確認したりすると、ついつい親子で大声を出してしまいます。ただでさえ暑くて夏バテしているのに貴重な体力を使うのは、3文以上の損です。

 親子の会話もでき、朝のすがすがしい時間に体を動かし、脳をすっきりさせることで快適なスタートができます。

 暑い日が続きますが、お子様と今年もよい夏休みをお過ごしください。


教育環境問題委員会        
桑守 即洋  


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