富山県PTA会員大会

第5回富山県PTA会員大会

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投稿者 : 研修委員会   掲載日: 2015年05月12日

・日時:5月12日(火)19:00〜:21:00 
・会場:教育文化会館403号室
・内容:自己紹介 
    平成27年度活動方針、活動内容、委員会の構成(役割等)
    第3回富山県PTA会員大会 について など


投稿者 : 研修委員会   掲載日: 2015年04月20日

年間テーマ
Be Happy Together  
〜しあわせの実感〜 


一年間を振り返って From 研修委員会


●研修委員会、委員長の大西です。
今年度、初めて富山県PTA連合会に出向となり、忙しくも充実した1年を送ることができました。研修委員会の皆様と出会い、活動し、一緒に成し遂げたこと、私の貴重な宝物です。本当にありがとうございました!


●私の26年度研修委員会を振り返って
分科会を進めて行く中での私たちの苦労や思い、参加していただいた会員の皆さんの真剣な討議。また基調講演での感動の数々などを単Pに伝え、県Pとの垣根を取りはらって行けたらと思います。
副委員長 北島 実(砺波・般若中)


●一年間、研修委員をさせて頂き貴重な経験をすることができました。
本当にありがとうございました。今後とも県P連の発展を心より願っております。
記録 久保 輝生(氷見・西部中)


●会員大会のテーマにあったエンジン《円陣》の言葉が耳に残っています。
貴重な一年で得たものを活かしていければと思っています。
一年間ご苦労様でした。
副委員長 楞谷 正人(魚津・東部中)


●長かったようで短かった1年が終わりましたね〜♪
第2回会員大会も無事終わり楽しかったという思いしかありません。
次年度も関われると信じて面白いアイデア出せるようがんばりたいですぅ。
研修委員会ばんざーーーーい(^0^)/そして皆さんお疲れ様でした^^
副委員長 勝山 なおこ(高岡・志貴野中)


●研修委員会を担当しています副会長の濱井です。
春爛漫の季節、新年度に入り各学校ではPTAが新旧交代の時期になってまいりました。富山県PTA連合会に出向して早1年が経とうとしています。研修委員会の皆さんと活動できたこと大変嬉しく、そして感謝しています。本当に同じ世代の子をもつ親同士が出会える場であり、学びの場でありました。・・しあわせ・・
最終委員会での納会。感極まり(涙)おはずかし〜(笑)
現役として今しか出来ないPTAですが、実はOBとして出来ることもあります。
何かしら関わっていければと思います。がんばろう!!!
担当副会長 濱井 信(氷見・西條中)


投稿者 : 研修委員会   掲載日: 2015年03月18日

年間テーマ
Be Happy Together
〜しあわせの実感〜

研修委員会 副委員長の中島です。

末の子は、小学校6年生で、ミニバスケットボールチームに所属しています。


2月14日(土)、15日(日)新潟県北蒲原郡聖籠町(せいろうまち)で開催された大会に参加してきました。キャプテンとして最後の遠征です。遠征バスの運転を買って出てくださったのは、自動車学校の先生をしておられるTさん。とっても忙しい時期にもかかわらず、「どうしても聖籠町に行きたい」というミニバスケットボールチームのYコーチの熱意を酌んで休みをとってご協力いただきました。


出発は前日13日(金)午後10時。気温はマイナス3度まで下がり夕方の帰宅ラッシュ時はいたるところ大渋滞で、スリップしたたくさんの車がトラブルに巻き込まれていました。

「道路が凍結して大変な状態だけど、本当に遠征に行くのか」と、心配したTさんから電話がありました。

「検討します」と私。でもその直後にYコーチから「この度の遠征では、いろいろお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします」と電話が入りました。

何の決断も下すことができなかった私。あっという間に午後9時半の集合時間となりました。

「高速道路の方が、かえって安全だと思うけど、通行止めになるのが怖いね。なんとかのろのろ運転で行ってみるわ」とTさん。かくして、子どもたちと母親6人を乗せ、Tさんの運転する遠征バスは午後10時過ぎに出発しました。


同乗した家内によれば、Tさんは、海からの猛烈な横風が吹き荒れる北陸道を時速50キロでバスを進ませて1時間に1度は休憩を入れ、安全や子供たちの車酔いなどに万全の配慮をした運転で、翌朝7時には大会会場に到着させてくれたそうです。

お陰様で末の子は、ミニバスケットボールチームで最後の遠征にチームのみんなと臨み、最高の思い出をつくることができました。うれしかったに違いありません。


Tさん、本当にありがとうございました。子供たちのためにこんなに体を張って力を貸して下さる人が、どれだけ世の中におられることでしょう。とても感謝しています。

私もTさんのような、かっこいいおじさんになるのが目標です。

Be Happy Together

中島 英樹   


投稿者 : 研修委員会   掲載日: 2015年02月10日

年間テーマ
Be Happy Together
〜しあわせの実感〜

 研修委員会 委員長の大西です。

 今回は、私が敬愛してやまない元民生委員のMさんについてのお話をしたいと思います。Mさんは70代のとても優しくてチャーミングな女性です。彼女が鮮烈に私の印象に残ったのは、地域の福祉推進リーダーの情報交換会での発言でした。リーダーが順番に自己紹介と活動報告を行う中で、Mさんは、

 「みなさん、謙遜して言われんけど、
 私、人のお世話することが、大好きなが!
 すばらしい仕事させてもらってありがとう!」

 日本人は、このようなことを人前で発表することをはばかりがちですが、 Mさんは、いともあっさりと清々しく言ってのけられました。

 Mさん曰く、ご自身の欠点は、

 「よく、“痒い所に手が届く”言うやろう?
 私ね、“あ、痒くなりそうやな”思うたら、
 先に掻いてあげてしもうが。
 当の本人が痒みに気付かんがやちゃね。」

 …なるほど。人のお世話も地域のお世話も大好きなMさんには、問題になりそうなところが見えるのでしょう。そして誰も気付かないうちに対策を打ってしまうのでしょう。近所や地域の人との関わりをあいさつ程度がスマートと思っている人が多くなりつつある現在の地域社会で、Mさんのようにあり続けるということはなかなか難しいことと思います。

 単位PTAも地域コミュニティの中の一団体です。(気付きにくいですが)PTA活動が地域コミュニティデビューという、若いお父さん、お母さんたちも多いでしょう。
PTAで築いた人と人の関係が、私たちの世代の地域コミュニティの土台になります。単Pで役員や委員になり活動することを「今後、地域を支えていくための練習」という捉え方をしてはいかがでしょうか。そんなふうに思いながら、PTA活動を行っている私です。

 最近、Mさんが、私に下さった言葉です。

 「私ね、こうやって好きなことさせてもらって
 ほんとにありがたい思うとる。
 でも、一番感謝しとるがは、家族にやね。
 何にも言わんと家から出させてもらえたから。
 50年間、好きなことをさせてもらえたわ。」

 Mさんのような存在は地域の宝です。
遠くに見える標のような存在ですが、私にもできること、お役に立てることを、少しずつでも増やしていくことができたらと思って、努力を続けています。…そして、みんながPTA活動を通して、しあわせになれますように!! Be Happy Together


投稿者 : 研修委員会   掲載日: 2015年01月20日

日時:平成27年1月20日(火) 19:00〜21:00
会場:富山県教育文化会館

議題等:
○第2回富山県PTA会員大会について
  ・報告、振り返り、アンケート結果集計報告
○講師一覧について
  ・現在の進捗と今後の作業の進め方について


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