富山県PTA会員大会

第5回富山県PTA会員大会

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投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2017年01月08日

平成28年度「楽しい子育て全国キャンペーン」〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩コンクール(公益社団法人日本PTA全国協議会主催:募集期間平成28年5月9日〜6月20日)において、優秀作品が決定し、富山県より3作品が入賞しました。おめでとうございます。



○公益社団法人日本PTA全国協議会会長賞
  ◆一般の部
   なんで?なんで?の問いかけを連呼していた幼かった息子
   今では、私が息子になんで?なんで?を連呼する。


竹原 麻衣(氷見市立朝日ヶ丘小学校)

○佳作
  ◆小学生の部
   今日もお母さんとお買い物
   野菜や魚の選び方いろいろ教わるよ
   わたしも末来のお母さん


  瀬川 莉央さん(富山市立大広田小学校6年)

 ◆中学生の部
   「小さいころはかわいかった」
   最近口に出す母に私はいつも「今は?」と言い返す。
   「今もだよ」といつもの返事この会話が私は大好き。


隶罅〕敍遏壁晃市立南部中学校1年)



なお、公益社団法人日本PTA全国協議会のホームページに詳細が掲載されています。どうぞご覧ください。


   楽しい子育てキャンペーン(公益社団法人日本PTA全国協議会HP)


投稿者 : 役員会   掲載日: 2016年12月16日

平成28年12月16日(金)17時30分〜
会 場  富山県教育文化会館 502号室

1. 開 会 挨 拶

2. 協 議
 (1) 諸規定改正案
 (2) 平成29年度富山県PTA会員大会開催場所の件
 (3) その他

3. 報 告
 (1) 県P70周年・全国大会準備会議答申
 (2) 役員選考委員会報告
 (3) 各委員会報告
 (4) 日P及び渉外関係報告
 (5) その他

4. 監 事 講 評

5. 閉 会 挨 拶


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年12月05日

  家庭教育委員会が担当しました第4分科会では、「心に栄養を届けよう〜楽しく食べること〜」と題し、「食」をテーマとした講演会とグループワークを開催しました。
 県P連アドバイザーの吉川佳子氏の講演では、子供たちの食をめぐる現状、食育基本法、食べることの意味などを改めて考えさせていただきました。また、簡単レシピのご紹介もありました。

  グループワークでは、「子どもたちの食で気になること」「いま、私たち大人が食をとおして伝えたいこと」の2点について各自、ワークシートに記入した後、グループで話し合っていただきました。

  話合いの中で、「三世代同居では、食の好みが異なっていたり、生活時間が異なっていたりするため、工夫が必要な場合もあるが、一方では、学ぶこともある」「親の苦手な食べ物を子供も食べないことがある」「家族で一緒に調理することがある」「黙々と食べている」など、各家庭の食について様々な会話が弾み、時間があっという間に過ぎました。
アレルギーの子供の食事や成長期の子供の食事について知りたかったとのご意見もあり、今後の課題にさせていただきます。
 
  食事の時間は、家族が一緒に過ごせる時間でもあります。ライフスタイルが多様化している今日、食べることが「ただお腹がふくれればいい」「好きなものだけ食べればいい」「独りで食べる」となっていることもあるように思います。飽食であるように見え、一方では、貧しい食生活に陥っているという現状もあるように思います。
  忙しい時、食事に手間暇をかけることができないこともあります。そんな時、例えば、お皿に、彩りよく盛り付けるなど、ほんのちょっと食事にひと手間をかけることにより、愛情がうまれ相手に伝わり、それにより自分も相手も心に栄養が届き豊かになると思います。「これ、美味しいね」「旬の食材だよ」「いっぱいたべてね」と言葉をかけるだけでも心が豊かになります。
 
  日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスが非常に多いという現状がありますが、今、この食品ロスを削減しようという取組が広がっています。ものがあふれ、豊かになった今日、今一度「もったいない」の言葉を大切にし、その言葉に込められた環境3R(リユース・リデュース・リサイクル)+R(リスペクト)を子供たちに伝えていけたらと思います。

  本分科会が、心と身体を育む大切な食、そして、子供たちが未来へと命をつなぐ食について、家庭で考えるきっかけとしていただければ、幸いです。

  どうもありがとうございました。

      


投稿者 : 会員大会実行委員会   掲載日: 2016年12月04日

  多くの会員の皆様に第4回富山県PTA会員大会にご参加いただき、本当にありがとうございました。
会場に入ることができなかった皆様には、大変失礼をいたしました。申し訳ございませんでした。

  「CHANGE〜未来への懸け橋として〜」をメインテーマに開催させていただいた大会でしたが、皆様の中での変化はありましたでしょうか?会員大会は一つのきっかけだと思っています。今後の皆様の各小中学校単位PTAの活動、地区PTAの活動や皆様個人の活動がよりよくCHANGEしていただけたら幸いです。

  皆様の活動が益々ご発展され、富山県のすべての子供たちを取り巻く環境が素晴らしいものになることをお祈りしております。本当にありがとうございました。


投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2016年12月04日

第3分科会では、「ネット時代の性教育」をテーマとして、パネルディスカッションを行いました。パネリストとして、吉本裕子氏(吉本レディースクリニック院長)、窪野ひとみ氏(富山県警察本部生活安全部少年課)、黒田卓氏(富山大学大学院教職実践研究課教授)をお招きし、黒田哲司副委員長がコーディネーターを務めました。

最初に各パネリストの先生方から自己紹介を含めて、性の問題・ネットの問題との関わりをスライドを用いてわかりやすくお話いただきました。

会場の皆さんに「親子で性の問題を話題にしたことがある家庭があるか」と質問したところ、挙手した方は、おられませんでした。ネットの利用については、ルールを設けている家庭は、約2割程でした。


吉本氏からは、ネットを通じて子供たちがどんな情報・画像・映像に触れているかをすべて監視することまでは出来ないけれども、ネット上の情報は必ずしも正しい情報ばかりではないことを話しているとのお話をいただきました。


窪野氏からは、例えば子供の裸の写真がインターネット上にあがってしまった場合はあわてて消さず、まず、警察に相談してほしいとのことでした。これは、インターネット上にあがってしまったものは、あわてて消しても何処かには、コピーが残ってしまっているので、むしろ、証拠としてどういう状態になっているかが検証出来る状態で警察に相談したほうがいいということ、そして、警察は、24時間体制で相談を受けられる窓口であるとのお話をいただきました。


黒田氏からネットとの付き合いにおいて自らが引き金を引かないようすべてを子供任せにしないことが大事とのお話をいただきました。


もう少し性の問題に的を絞ってもよかったとの意見も聞かれましたが、親・教員、私たち大人にとって非常に関心の高い内容であったと思います。

お忙しい中、当分科会にご参加いただいた会員の皆様には感謝申し上げますとともに、子供を取り巻く今の環境を知っていただき、子供たちとのコミュニケーションを図る一つのきっかけとしていただけましたら、幸いです。

どうもありがとうございました。

教育環境問題委員会 
委員長  古川 尊久 


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