日P全国研究大会 富山大会

日P全国研究大会 富山大会

MAIN MENU
LINK
Facebook

会員大会Facebook

 | RSS |
投稿者 : 広報委員会   掲載日: 2017年01月12日

 平成28年度 第36回富山県小・中学校PTA広報紙コンクールを実施します。
 応募しめきりは、平成29年3月24日(金)です。ご応募をお待ちしています。
 詳しくは、実施要項をご覧ください。


第36回富山県小・中学校PTA広報紙コンクール実施要項


 


第36回富山県小・中学校PTA広報紙コンクール応募票


投稿者 : 役員会   掲載日: 2017年01月10日

日 時  平成29年1月10日(火)午後5時〜
会 場  富山県教育文化会館 304号室

1. 開 会 挨 拶
2. 協 議
(1)第4回富山県PTA会員大会報告
(2)平成29年度活動方針(案)・委員会構成(案)
(3)諸規定改正(案)
(4)第3回理事会役割分担
(5)平成29〜30年度研究指定PTA・平成30年度東陸大会発表校
(6)2/7地区P連会長懇談会
(7)日P仙台大会・東陸福井県敦賀大会参加について
(8)各委員会からの企画書
  ・広報紙コンクール・広報紙集作成・広報実技研修会(広報委員会)
  ・こども110番の家看板作成(教育環境問題委員会)
(9)その他
  ・心のきずな61教育支援基金
3.報 告                  
(1)県への要望書提出について
(2)各委員会報告
(3)日P・安全会・渉外関係報告
(4)その他
4.監 事 講 評
5.閉 会 挨 拶


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2017年01月08日

平成28年度「楽しい子育て全国キャンペーン」〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩コンクール(公益社団法人日本PTA全国協議会主催:募集期間平成28年5月9日〜6月20日)において、優秀作品が決定し、富山県より3作品が入賞しました。おめでとうございます。



○公益社団法人日本PTA全国協議会会長賞
  ◆一般の部
   なんで?なんで?の問いかけを連呼していた幼かった息子
   今では、私が息子になんで?なんで?を連呼する。


竹原 麻衣(氷見市立朝日ヶ丘小学校)

○佳作
  ◆小学生の部
   今日もお母さんとお買い物
   野菜や魚の選び方いろいろ教わるよ
   わたしも末来のお母さん


  瀬川 莉央さん(富山市立大広田小学校6年)

 ◆中学生の部
   「小さいころはかわいかった」
   最近口に出す母に私はいつも「今は?」と言い返す。
   「今もだよ」といつもの返事この会話が私は大好き。


隶罅〕敍遏壁晃市立南部中学校1年)



なお、公益社団法人日本PTA全国協議会のホームページに詳細が掲載されています。どうぞご覧ください。


   楽しい子育てキャンペーン(公益社団法人日本PTA全国協議会HP)


投稿者 : 役員会   掲載日: 2016年12月16日

平成28年12月16日(金)17時30分〜
会 場  富山県教育文化会館 502号室

1. 開 会 挨 拶

2. 協 議
 (1) 諸規定改正案
 (2) 平成29年度富山県PTA会員大会開催場所の件
 (3) その他

3. 報 告
 (1) 県P70周年・全国大会準備会議答申
 (2) 役員選考委員会報告
 (3) 各委員会報告
 (4) 日P及び渉外関係報告
 (5) その他

4. 監 事 講 評

5. 閉 会 挨 拶


投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年12月05日

  家庭教育委員会が担当しました第4分科会では、「心に栄養を届けよう〜楽しく食べること〜」と題し、「食」をテーマとした講演会とグループワークを開催しました。
 県P連アドバイザーの吉川佳子氏の講演では、子供たちの食をめぐる現状、食育基本法、食べることの意味などを改めて考えさせていただきました。また、簡単レシピのご紹介もありました。

  グループワークでは、「子どもたちの食で気になること」「いま、私たち大人が食をとおして伝えたいこと」の2点について各自、ワークシートに記入した後、グループで話し合っていただきました。

  話合いの中で、「三世代同居では、食の好みが異なっていたり、生活時間が異なっていたりするため、工夫が必要な場合もあるが、一方では、学ぶこともある」「親の苦手な食べ物を子供も食べないことがある」「家族で一緒に調理することがある」「黙々と食べている」など、各家庭の食について様々な会話が弾み、時間があっという間に過ぎました。
アレルギーの子供の食事や成長期の子供の食事について知りたかったとのご意見もあり、今後の課題にさせていただきます。
 
  食事の時間は、家族が一緒に過ごせる時間でもあります。ライフスタイルが多様化している今日、食べることが「ただお腹がふくれればいい」「好きなものだけ食べればいい」「独りで食べる」となっていることもあるように思います。飽食であるように見え、一方では、貧しい食生活に陥っているという現状もあるように思います。
  忙しい時、食事に手間暇をかけることができないこともあります。そんな時、例えば、お皿に、彩りよく盛り付けるなど、ほんのちょっと食事にひと手間をかけることにより、愛情がうまれ相手に伝わり、それにより自分も相手も心に栄養が届き豊かになると思います。「これ、美味しいね」「旬の食材だよ」「いっぱいたべてね」と言葉をかけるだけでも心が豊かになります。
 
  日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスが非常に多いという現状がありますが、今、この食品ロスを削減しようという取組が広がっています。ものがあふれ、豊かになった今日、今一度「もったいない」の言葉を大切にし、その言葉に込められた環境3R(リユース・リデュース・リサイクル)+R(リスペクト)を子供たちに伝えていけたらと思います。

  本分科会が、心と身体を育む大切な食、そして、子供たちが未来へと命をつなぐ食について、家庭で考えるきっかけとしていただければ、幸いです。

  どうもありがとうございました。

      


« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 139 »
 Copyright © 富山県PTA連合会 All Rights Reserved