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 親子の会話
投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2016年09月14日

  夏休みが終わり、2学期の行事に向けての準備が始まりました。
  今年も息子(小学5年生)の成長を楽しみにしています。


 我が家の息子は、小学2年生から地元のスポーツ少年団に加入し、サッカーをしています。サッカーが好きで、家でもリフティングの練習をしたり、ビデオを見たりして、日々研究をしています。先日の試合では、PKでシュートを決めることができ、ガッツポーズをして喜んでいる息子の姿を見て、胸が熱くなりました。

  試合には、両親のどちらかがついていき、ビデオ撮影をします。家に戻り、ビデオで試合のチェックをします。そのビデオを見ながら、父親と息子とで「このパスがよかった」「あたりがきつかった」「次回はシュートを決めたい」とずっと話をしています。このような会話をサッカー番組やJリーグの試合でもしています。
父親は、学生時代、部活でサッカーをしていました。休日は、親子で一緒に練習をしています。息子の体力についていくのに必死ですが、すごく楽しそうな二人を見ていると、私も楽しくなります。


  私の周りでは「子供が何も話してくれない」「親子の会話がない」という声もありますが、これからもサッカーという共通の話題で親子の会話を楽しみたいと思います。



家庭教育委員会 萩沢 貴子


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