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 コミュニケーションの能力?
投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年08月10日

年間テーマ
家族のコミュニケーション・絆


コミュニケーションの能力?

 最近、めっきり忍耐力がなくなった。と感じる。

 3人の息子がいるが、三者三様とはよく言ったもので、本当に性格がちがう。長男は、無口でどちらかというと内側でいろいろ考えているようだが表には出さないタイプ。次男は怒りを外側に吐き出すタイプ。三男はよく言えば自分の気持ちを一番素直に外に出すタイプというところだろうか。

 今年小2になるこの三男。多少の知恵がついてきたせいか、まあ、言い訳が多いこと、多いこと。上の二人だったら「はい」と返事をして決着がつくことでも、頑固に認めようとはしない。こちらも理詰めできちんと説明が出来ればいいのだけれど、まあ、屁理屈が出るわ、出るわ。結局、私の方がきれてしまうことが、多くていけない。このところ、最後は「お父さんが怒っているから○○出来ない。」「じゃ、勝手にしろ」となってしまうのが恒例になってしまった。

 私に忍耐力がないのである。優しく、諭すようにやるべきことを話する力が足りないのだ。これは、仕事にも言えることで、別会社の方々に対してはきちんと出来ていることが、社内の、特に部下だったりすると、どうも説明が足りないらしい。

 やはり、コミュニケーション力とは家族との会話から始まるものなのだろう。相手の気持ちになって、丁寧に必要なことを伝える姿勢は、相手が誰であっても同じであるべきなのだろう。さっき、叱り飛ばしてしまった三男に対して、次男が優しく勉強を教えている姿をみてそう思った。

古川尊久  


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