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 「聴く」と「聞く」〜家族のコミュニケーション・絆〜
投稿者 : 教育環境問題委員会   掲載日: 2015年06月26日

年間テーマ
家族のコミュニケーション・絆


「聴く」と「聞く」


 「教育環境問題」について考えたり、解決策を模索したりしていくうえで必要不可欠なのは、家族のコミュニケーションだと思います。家族が互いに分かり合い、コミュニケーションを図ることで多くの問題は、解決できるのではないでしょうか。
 以前、小学校PTA講演会の中で講師の先生が「お子さんの声を聴かずに、聞いていませんか?」とお話されました。「聞く」と「聴く」は、発音こそ同じですが、意味合いが少し違い、BGMのように、単に音が耳から入ってくるだけなのが「聞く」、内容をしっかり理解しようと意識しながら耳を傾けるのが「聴く」とお話されました。  
 忙しいとき、ついつい子供の話を聴かずに、聞き流してしまったり、さえぎったりしてしまっている、そんな経験は、誰もがあるのではないでしょうか。
 同じ「きく」でも、「聴く」と「聞く」がある。親子のコミュニケーションの基本は、こういう部分を意識する事だと思います。
 今年度は、年間を通じて、委員みんなで「家族のコミュニケーション」に関するエピソードや事例を紹介していく予定です。どうぞお楽しみに。


平成27年度 教育環境問題委員会 委員長 鳥山 三伸  


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