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 なぜ今、「親を学び伝える学習プログラム」を推奨するのか。
投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2015年04月20日

年間テーマ
家庭教育について考える


なぜ今、「親を学び伝える学習プログラム」を推奨するのか。


 子育てに不安や疑問はつきものです。迷った時、困った時、親としてどう対処していいのか悩むことが多々あります。今では、誰もが子育てに関する情報を手軽にインターネットで検索することができます。しかし、一方的な情報はかえって戸惑いや、焦りを生む一因ともなっています。身近に相談できる人がなく、「孤立化」していく親が増える中で、親自身が子育てに向き合い、気付き、そして自ら学ぶ姿勢が今、求められています。
 私たちが推奨する「親学び」は日常ありがちなエピソードをもとに、こんなときはどう思うか?どう対処するか?を親同士で気軽に話し合います。自分と同じ意見に安心し、自分と異なる意見に気付きをもらうことができます。多くの参加者から、「気持ちが楽になった」「これから頑張れる気持ちになった」「子育ての役に立ちそう」などの感想をいただいています。まだ経験されていないPTAの皆様に自信をもってお勧めします。
※富山市PTA連絡協議会広報紙「REN」でご紹介した文章に加筆しました。


担当副会長 水上 雅博   


平成26年度家庭教育委員会を振り返って


 県P連の委員会は、県内各地から地区を代表して出向してくる委員で構成されています。委員会活動を通じて、委員が各市町村PTAの情報を交換したり、集約したりできることが県P連委員会活動のよさだと思います。
 家庭教育委員会では、委員会活動全体を通して、委員が互いに学び合い、高め合うことを意識して取り組みました。そして、委員会で学んだことや得たことを各地区PTA、各単位PTAに持ち帰って、伝え広めようと試みました。
 まだまだ、取組としては、不十分です。でも、委員全員で考え、知恵を出し合い、委員会事業に取り組んだことは、貴重な経験でした。素晴らしい仲間との出会いにも感謝です。
 私たちの活動が少しでも、すべての子供たちの明るい笑顔、輝く未来、幸せのために役立つと信じて、今後も出来ることを一つ一つ丁寧に取り組んでいきたいと考えます。


委員長 瀬川 信子   


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