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 家庭教育について考える(1)
投稿者 : 家庭教育委員会   掲載日: 2014年07月01日

年間テーマ:家庭教育について考える

  家庭教育委員会では、「家庭教育を考える」をテーマに、家庭教育に役立つ

情報をお伝えする予定です。

 

1回は、おすすめの絵本を紹介します。

 

『いのちのおはなし』

日野原重明・文、村上康成・絵/講談社2007

 

95歳の日野原医師が、教室で10歳の子供たちに「いのち」と「こころ」に

ついて優しく語りかけます。

これから生きていく時間。それが、きみたちのいのちなんですよ。」と。

 

「いのち」はだれにも平等にあります。11日の時間の中に、いのちがあるのです。その時間をみんなのいのちとして、大切にしてほしいのです。いのちを無駄にしないということは、時間を無駄にしないことになります。

 人が生きていくうえで、もうひとつ大事なことがあります。それは「こころ」です。おたがいに手をさしのべあって、いっしょに生きていくこと。
こころを育てるということは、そういうことです。自分以外のことのために、自分の時間をつかおうとすることです。(あとがきより)

 

絵本をきっかけに、お子さんと「いのち」と「こころ」について考えてみてはいかがですか。

 

○第5回三行詩コンクールについて

 富山県PTA連合会では、「楽しい子育て全国キャンペーン〜家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ〜三行詩募集(主催:文部科学省、(公社)日本PTA全国協議会)」と連携し、第5回三行詩コンクールを実施します。

家族の会話やコミュニケーションから生まれるきずなや家庭のルール、「早寝早起き朝ごはん」といった基本的な生活習慣づくりなどの家庭教育の大切さや命の大切さをテーマとした三行詩を大募集します。

なお、応募作品は、応募用紙1枚につき1作品とし、児童・生徒・一般の作品を学校単位でまとめて、県PTA連合会事務局へ送ってください。(910()必着)

 みなさまの多数の応募をお待ちしています。


2014三行詩コンクール募集要項





2014三行詩コンクール応募用紙

 


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